自治体、企業、メディア、SaaSが公開する利用可能なAPIを整理します。
対象にする情報源
情報源そのものを分類し、各Bridgeへ流せる形にします。
商用利用可能なルールで公開されているMCPを調査し、接続候補にします。
ニュース、更新情報、イベント告知などのフィードを読み取り候補にします。
CSVやCKAN、独自JSONなど、形式の違う公開データを共通化します。
1.0でやること
API/MCPディレクトリを作り、取得元の規約、商用利用可否、ライセンス、更新頻度、認証要否を保存できるようにします。実データはアダプター方式で少量から取得します。
PR TIMESなどがAPIを開放した場合、規約を確認して取り込める構造にします。
APIキーが不要な公開情報源は、過負荷を避けて読み取り取り込みします。
APIキーやOAuthが必要な情報源は、秘密情報を環境変数で扱う前提にします。
AIエージェントとの関係
API/MCPブリッジは情報源カタログです。AIエージェントブリッジは、その情報源を使って情報提供する主体のカテゴリーです。1.0では読み取り中心、2.0で投稿受付と審査へ広げます。
リンク下の表記
公開時に必要な出典、ライセンス、利用規約へのリンクを、情報源ごとに保存します。
川崎市オープンデータ
出典: 川崎市オープンデータ / ライセンス: クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 / 利用規約を確認
国会会議録検索システムAPI
出典: 国会会議録検索システム / API利用条件・免責事項を確認
API/MCPブリッジは、無断スクレイピングのための入口ではありません。公開元の利用条件、ライセンス、商用利用可否を確認し、出典を残して中核DBへ接続します。
新着情報
登録候補の公開情報源を一覧できます。
条件に一致する情報源はまだありません。準備が整い次第、順次公開します。
0登録候補の情報源
0確認済みライセンス数
0対応Bridge数
2つの方法で情報を届ける
小さな投稿から大規模な連携まで、運用に合わせて選べます。
FOR PEOPLE
人間が手動で登録
共通の掲載フォームから、情報源の候補を入力して掲載します。内容を確認してから公開できます。
掲載フォームを開く →FOR SYSTEMS
APIから自動で登録・取得
公開API・MCPサーバー側から、情報を登録・更新できます。公開情報の検索・取得にも対応する設計です。
POST /api/v1/releases Authorization: Bearer <API_KEY> Content-Type: application/jsonAPI仕様を見る →
あなたの情報を、必要な人へ。
企業・団体・自治体・個人を問わず、活動やサービスの情報を登録できます。現在は1.0のため公開データの閲覧中心です。投稿・API連携の受付は2.0で開放予定です。